2013年10月
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村井和之/MURAI Kazuyuki
OPENERS FAST TRACK

テーラーメイドトラベル専門の旅行会社、株式会社コスモクラーツトラベル代表。細やかな気遣いと豊富な人脈や知識を必要とする、VIPのハンドリングに定評があり、日本、海外のVIPを多く顧客にもつ。みずからの旅の経験や視点、世界の人脈を駆使し、テレビ番組や雑誌の海外企画も担当している。



赤と鶴に、もう釘付け!

水戸黄門に劣らぬこの御紋の輝き!

 先日、新たな旅の素材を探しに、鳴門、淡路島、神戸、有馬温泉というルートを旅してみたのです。旅の内容は改めて・・。今回の旅で一番気になってしまったのは、いつもネタにしてしまってごめんなさい!今回も『JAL』。KEITA MARUYAMA デザインの新制服。JALの原点回帰なのか、マークも鶴のマークに、制服も昭和レトロチックな感じで、その想いはよーくわかります。ただ、その制服を着たCAさんが、目の前に現れると、ちょっと話しは変わって・・・。立位でサービスするCAさんが、座位のあたしたちの前に立つと、ちょうど目の高さにくるもの・・。「この紋所が目に入らぬか!」と言わんばかりの「鶴の御紋」が!ベルトのバックルが鶴マークなの!!!!!まぶしい〜!!!!
 新制服発表のときは、全体の雰囲気にばかり目が行ってしまって、細部を意識することはなかったんだけど、この「バックルが鶴!」には驚いたわ。それに、制服の上着にも鶴の刺繍マーク。スカーフも鶴のマーク。KEITA MARUYAMAさん曰く、一目でJALの社員だということがわかるようにとコメントされていましたが、確かに、JALの社員としか見えません。さらに、チーフパーサーが白いジャケット着てるんだけど、チーフパーサーともなると、相応のお年の方が多く、肩パットしっかり!!のバブル期を彷彿とさせるあのジャケットを着てしまうと、自衛隊のお偉いさん?みたいな、ちょっと違った貫禄が増してしまうの。羽田から徳島までの機内が、JALの制服の話題で盛り上がり、楽しんでしまいました〜。ただ、こんなに鶴丸マークを強調しろっていうのは、MRAUYAMAさんのデザインだったのかしら、それともJALの断れない強い指示だったのかしら・・・。バックルが鶴ってのは、デザイン的にはいかがなの?ファッションに詳しい人のコメントをお聞きしたいですう。
 あと、制服が変わってから、はじめてJALに乗ったのだけど、CAさんのメイク、赤強調モードに変わったの?と思うほど、口紅が真っ赤なの!!それに合わせたかのように、お化粧全体が濃くなったような・・・。本当に最近見ないくらい真っ赤な口紅を塗っているCAが多いの。あの真っ赤な口紅だけ目立ってしまうと、口だけ浮き上がって見えちゃうから、全体のメイクのバランスを取ってるんだと思うけど、それにしてもちょっとお顔が派手になった感じが・・。チーフパーサーのお姉様方も、そもそそ貫禄たっぷりなのに、さらに真っ赤な口紅なさってて、ド迫力だった〜。だって、「歯紅」がついちゃうくらい真っ赤に塗ってるんだもの。笑顔はCAの基本かもしれないけど、歯紅はNG!!歯に紅がつかないように、気をつけて。
 JALは赤、ANAは青。非常にわかりやすいけど、最近のJALの赤と鶴丸強調。再建の意気込みが感じられていいのかもしれないけど、こういう視点で観察すると、ちょっと笑ってしまう僕って、ちょっと不謹慎かしら。ANAも思い切って青ざめたメイクで対抗してみては?


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